【成田〜釜山】LCCながら充実のサービス エアプサンで韓国第2の都市釜山へ

フライト情報




韓国旅行といえば首都ソウルへの旅行がまず思い浮かびますが、海雲台ビーチや国際市場、韓国のマチュピチュとも呼ばれる甘川文化村など、第2の都市釜山にも多くの見どころがあります。
日本から釜山へは複数の航空会社が就航していますが、中でも価格、便数ともに最も利便性が高い航空会社がエアプサンです。

エアプサンとは

韓国の航空業界を牽引するアシアナ航空の傘下に属する、格安航空会社(LCC)です。
釜山を金海国際空港を拠点に国内の各都市、そして日本へは東京、大阪、名古屋、福岡、札幌の5都市間を運行しています。

航空券は日程が近づくほど高くなる傾向にありますが、成田〜釜山間に関しては約20,000円〜35,000円ほどになります。

 

エアプサン搭乗レポート

この日は成田空港14:05発のBX111便に搭乗。
チェックインは第1ターミナル南ウイングのGカウンターになります。

フライトの2時間前には既に長蛇の列が。
20kgまでの荷物が1つ無料機内持ち込み荷物は10kgまでで、ハンドバッグやお土産袋などは別枠で更に一つ持ち込むことができます。
LCCながら荷物の制限が緩いのは嬉しいポイントです。

エアプサンは自動チェックイン機に対応していないので、預け荷物が無い場合もこちらに並ぶ必要があります。
並ぶのが嫌だと言う方は、もう15分ほど早く来てチェックインを済ませるのが良さそうです。

20列目より後方の人がまず搭乗し、そのあと前方座席の人の搭乗となります。

この日は21列目だったので、早めに機内へ。
企業カラーのブルーで統一された座席で、3-3の配列になっています。

LCCと言うと座席間が狭いイメージがありますが、エアプサンに関してはスペース十分。
充電用のUSBコネクタは無いので注意しましょう。

機内食や飲料の提供まであり、LCCとは思えないほどサービスも充実。
約2時間20分の空の旅を快適に過ごすことができます。

着陸後はバスで空港まで移動することとなります。

まとめ

荷物周りも座席も機内サービスも、LCCとは思えないほど優秀な航空会社です。
釜山旅行の際は是非、エアプサンを利用してみてくださいね。
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