【成田〜仁川】ミントグリーンが目を引くアシアナ傘下のLCCエアソウルでソウルへ

フライト情報




日本と韓国間には現在10社以上の航空会社が就航していますが、日本のANAとJAL、韓国の大韓航空とアシアナ航空の計4社を除くと、他は全て格安航空会社(LCC)です。
本記事では韓国の現行のLCCの中で最も最近設立されたエアソウルについて紹介します。

エアソウルとは

アシアナ航空によって2015年に設立された、韓国で6社目の格安航空会社です。
当初は国内線のみの就航でしたが、2016年から日本を皮切りに香港やベトナム、カンボジアなど国際線の運行を開始。
成田空港や関西空港だけでなく、札幌、富山、静岡、米子、広島、山口、高松、福岡、長崎、熊本、沖縄など日本の各地方都市への路線網を持っているのが特徴です。
航空券は日程が近づくほど高くなる傾向にありますが、成田〜仁川間に関しては約20,000円〜30,000円ほど。
時には1万円台の航空券も見かけます。



エアソウル搭乗レポート

この日は成田空港を13:10発のRS751便で仁川へ向かいます。

チェックインは第1ターミナル南ウイングJカウンター

2時間前には既に結構な列が出来ており、20分近く並びチェックインを済ませました。
荷物の預け入れは1個まで、重量は15kgまでとなっており、これを越えると超過料金が発生します。
持ち込める手荷物も1個まで無料で、重さは10kg以内(3辺の長さ115cm以内)となっています。

荷物検査を済ませ搭乗ゲートへ。
スタッフは親会社であるアシアナ航空の方々です。

エアソウルのイメージカラーであるミントグリーンの色合いが、機内を明るい印象にします。

エアソウルはアシアナ航空の機体を引き継いで使用している路線がほとんどなため、LCCであることを考えると座席間隔は広くて快適、モニターとUSBポートがしっかり付いています。
座席は事前にホームページから指定することができますが、普通席は500円、足元の広い前方座席や非常口座席は1500円の手数料がかかります。

機内サービスに関しては、無料でミネラルウォーターの提供があり、その他飲料や機内食は有料となります。
日本語の堪能なCAさんもいるため安心、接客も非常に丁寧で好印象でした。

まとめ

リーズナブルな価格で韓国と日本各都市を結ぶエアソウル。
LCC利用の際の1番の懸念点である座席の狭さをクリアしているのは、利用者にとって嬉しいポイントです。
次の韓国旅行へは是非、エアソウルを利用してみてください。
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