【成田〜仁川】韓国を代表する航空会社 アシアナ航空でソウルまで快適な空の旅

フライト情報




ANA(全日本空輸)とJAL(日本航空)は、日本を代表する2大航空会社です。
韓国においては大韓航空が国を代表するフラッグキャリアとして独占状態を続けていましたが、1988年に第2の航空会社としてアシアナ航空が参入しました。
現在はこの大韓航空アシアナ航空が韓国の航空業界を引っ張っています。

イギリスのSKYTRACK(スカイトラックス)社が毎年、世界の航空会社を格付けしているのですが、2007年より9年連続で最高級5スターを獲得しているのがアシアナ航空です。

アシアナ航空とは

1988年の設立以降、わずか30年で飛躍的な成長を遂げています。
日本を含むアジア圏内だけでなく、北米やヨーロッパなど世界24カ国に就航。
LCCのエアプサンやエアソウルは、このアシアナ航空の子会社になります。
スターアライアンスの一員のためANAのマイルを貯めることが出来るので、僕が韓国を訪れる際に最も利用する航空会社でもあります。
ちなみに「アシアナ」は、ラテン語で「アジアの」という意味。

LCCに比べるとやはり値段は少々高くなりますが、ソウルまで往復で約25,000〜35,000円ほど。
直前の予約や連休と被ると40,000円を超えてきますので、できる限り早めの予約をオススメします。



アシアナ航空搭乗レポート

この日は成田空港を19:20発のOZ105便で仁川まで。
ちなみにアシアナの航空会社コードであるOZは、なんと「オズの魔法使い」から由来しているそう。

チェックインは第1ターミナル、Hカウンター。

手荷物カウンターはやはり結構並んでいますね。
スターアライアンスゴールド会員の方は、エコノミークラス搭乗の際もこちらに並ぶことなくビジネスクラスのカウンターが利用可能です。

この日は運悪く20分ほどの遅延が発生。

さあ、搭乗します。

OZ105便のエコノミークラスは3-3列。
ベージュにシンボルカラーである赤のヘッドカバー、落ち着いた色合いの座席となっています。
やはりLCCと比較すると、座席間隔やリクライニングの幅には余裕があります。

韓国においても日本同様キャビンアテンダントは女性にとって憧れの職業となっており、聞いた話によると自分の顔のタイプによって受ける航空会社を決めるそうです。
大韓航空顔、アシアナ航空顔というのがあるのかは分かりませんが、やはり綺麗な方が多い印象ですね。
もちろん飲み物や機内食の提供もあり。
ソウルまで約2時間30分、快適な空の旅でした。

 

まとめ

韓国の航空会社で唯一SKYTRACK社の5スターを獲得しているアシアナ航空。
機内での快適さを求めたい、機内食を食べたい、ANAのマイレージを貯めている、という方には、多少高くてもアシアナをオススメしたいです。
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仁川空港のアシアナ航空ラウンジ情報は以下より。

【仁川国際空港】2018年10月よりアシアナ航空のラウンジが移転