【大邱】大邱国際空港から市内中心部まではバスかタクシーで

空港アクセス




韓国第3の都市、大邱(テグ)。
成田空港、関西空港、新千歳空港、福岡空港、那覇空港から直行便が出ていて、成田空港に限って言えば最も安価(約15,000円〜)で行くことの出来る韓国の都市です。

人口比ではカフェの数がソウルを上回るほどのカフェ激戦区であり、見どころがコンパクトにまとまっているため週末旅行にはぴったり。
日本人観光客のほとんどがソウルや釜山へ行くため穴場スポット的な要素もあるのですが、と同時に情報がネット上にあまり無いのも事実です。

本記事では、大邱国際空港へ到着してからの市内へのアクセスについて紹介します。

市内へ行く方法は?

大邱においては空港まで地下鉄が通っていないため、バスもしくはタクシーの2択になります。
バス 所要時間およそ30分 (1,250ウォン ※急行の場合は1,650ウォン)
タクシー 所要時間およそ15分 (6,000〜7,000ウォン)



市内までバスで向かってみた

この日は成田空港から14:20着の便で空港に到着。

空港の外に出て、正面の横断歩道を渡ります。

通りを渡ってすぐタクシー乗り場があります。

タクシー乗り場を通り過ぎ、そのまま真っ直ぐ空港正面の通りまで出ます。

通りに出るとすぐバス停がありますが、このバス停からは市内方面のバスは出ていないので注意しましょう。
案内に従って横断歩道を渡ります。

こちらが市内方面へ向かうバス停です。
市内へ向かうのは、401もしくは101の通常バスか、급행1という赤い急行バス。
急行バスの方が停車する停留所が少ないため、多少ではありますが早く市内へ向かうことができます。

降りる停留所を確認の上、乗車するバスを決めましょう。
韓国旅行の際に使用する地図アプリはNAVER Mapが便利です。

赤い急行バスがすぐにやって来たので乗車、T-moneyカードが使用可能です。
市内中心部までの乗車時間は20分程度。
この日は中央路駅近くのRivertain Hotelまで向かいました。

【中区】大邱での滞在はここで決まり 2017年オープンの新鋭ホテル Rivertain Hotel

 

まとめ

大邱においては料金がバスとタクシーと500円ほどしか変わらないので、結局はタクシーに乗ってしまうのが最も便利です。
ただバスに乗るとその土地の現地の人の生活が垣間見ることが出来るので、個人的にはバス移動もオススメしたいところです。
大邱を訪れる際は是非、参考にしてみてください。

以上、大邱国際空港の市内アクセスの紹介でした。



ABOUT US

ファッション業界で働く29歳。元水球選手。渡航59ヶ国。仕事や旅行で毎年20ヶ国以上へ足を運ぶ旅のプロフェッショナル。朝鮮半島の文化や歴史に関心を抱き韓国語を習得。北朝鮮へ2回、韓国へ20回以上の渡航経験あり。本ブログでは韓国旅行に役立つ情報を発信しています。