【成田〜仁川】LCCの中でも際立つ安さ アジア35都市を結ぶイースター航空でソウルへ

フライト情報




日本と韓国を結ぶ航空会社は現在10社以上。
全日空(ANA)と日本航空(JAL)、そしてアシアナ航空と大韓航空の計4社が両国を代表するフルキャリア。
そしてその他に多くの格安航空会社(LCC)が就航しています。
本記事では、日韓を結ぶLCCの中でも特に安い価格が目を引くイースター航空を紹介します。

イースター航空とは

2007年に設立された歴史ある航空会社で、韓国の格安航空会社としてはティーウェイ航空、チェジュ航空を追う形で3番目に設立されました。
設立当初は国内線のみでしたが、現在では日本のみならず中国、香港、台湾、その他東南アジア各国にも就航しています。
航空券は日程が近づくほど高くなる傾向にありますが、成田〜仁川間に関しては約20,000円〜30,000円ほど。
1ヶ月以上先の日程であれば1万円代の航空券も見つけることができます。

年に数度大規模なセールを実施し、日韓往復で数千円の航空券を販売することも。
セール情報はInstagram公式アカウントにて発信しています。

 

イースター航空搭乗レポート

この日は成田空港11:30発のZE602便で仁川まで向かいました。
成田空港では第2ターミナルを利用します。

チェックインは一番端のSカウンターにて。
10:50発のZE606便と、搭乗予定の11;30発ZE602便で二つ列が作られていました。
ご覧の通りZE606便に関しては長蛇の列が。
やはり空港には早めに付いておくのが吉です。
ちなみに預け荷物の規定は15kg以下(かつ横、縦、高さの合計が203cm以下)となっています。

搭乗は70番ゲート。
場所が少々分かりづらいところにあります。

エスカレーターを降りた後のこの案内を見逃さないようにしましょう。

さらにもう1フロア下ります。

この70番ゲートはバスターミナルのようになっていて、ここから更にバスに乗って飛行機まで向かいます。

少々移動が面倒ですが、この手間分安く利用できるので目を瞑りましょう。

ZE602便は3-3の座席配列。

座席間隔は狭めです。
身体の大きい男性は少々窮屈に感じるかもしれません。
食事や飲料に関しては有料サービスになりますが、水の提供は無料でした。
多少の席の狭さ以外は不満点なく、ソウルまで快適な空の旅となりました。

まとめ

数あるLCCの中でも特に目を引く価格で日本と韓国を結ぶイースター航空。
次の韓国旅行へは是非、イースター航空の利用を検討してみてくださいね。
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