【成田〜仁川】嬉しい金曜20:40発 週末旅行はエチオピア航空でソウルへ

フライト情報

社会人の方は、週末を利用して韓国旅行へ向かう方が多いかと思います。
金曜日の夜発で、できるだけ安く、長く滞在でき、更にANAのマイルも貯めることが出来るフライトが2018年6月、成田から仁川間に就航しました。

エチオピア航空とは

その名の通りアフリカのエチオピアの航空会社です。
アフリカ56都市、アメリカ・ヨーロッパ18都市、中東・アジア25都市と世界中にネットワークを持ち、その拠点となるのがエチオピアの首都アディスアベバ
成田空港からアディスアベバまで、現在週に4便往来しています。

しかし成田からアディスアベバへは遠すぎて直通で飛ぶことができず、どこかの空港を経由する必要があります。
2018年5月までは香港を経由していたのですが、この同年6月から韓国の仁川経由に変更となりました。

この成田から仁川間のフライトが、週末旅行に最適なのです。

ET673便 金曜日 成田20:40発 仁川23:20着
ET672便 日曜日 仁川16:50発 成田19:40着

金曜の夜に成田を出発して深夜に仁川空港着。
翌朝から丸一日フルでソウルを満喫でき、帰国の日曜日も時間的に余裕があるスケジュールです。

LCCだと日曜の帰国便が朝早いパターンが多いのですが、これなら十分ソウルを満喫することができます。

値段は?サービスは?

基本的に日程が近づくほど航空券は高くなる傾向にありますが、約25,000円〜となります。

エチオピア航空はLCCではないので、無料で機内食や飲料提供のサービスがあります。
更にスターアライアンスに加盟しているためANAのマイルを貯めることも可能。
スターアライアンスゴールドの資格を持っている方は空港ラウンジも利用できるので、更にメリットが増えますね。

滞在時間、値段、機内サービスの3点から見ると、ソウルへの週末旅行に非常に適したフライトと言えるのではないでしょうか。



エチオピア航空搭乗レポート

成田空港に出発2時間前に到着。
第1ターミナルの南ウイング、チェックインはIカウンターです。

カウンター前のキオスクでチェックインを済ませ、航空券を受け取ります。

預け荷物がある場合はこちらの列に並びます。
僕は預け荷物がなかったので、この日はそのまま搭乗ゲートへ。

下から3番目。ほぼ最後の便ですね。
※当時は21:25発でした。現在は20:40発に変更となっています。

搭乗開始のアナウンスを受けゲートへ。
行き先はアディスアベバ、経由地ソウルというちょっと変わった表記です。

乗客はアディスアベバに向かうエチオピア人をはじめとしたアフリカ系の方々、韓国へ向かう韓国人の方と日本人旅行客で構成されています。
いつもの韓国へ向かうフライトとは異なり、かなりインターナショナルな雰囲気が漂っていました。

機内は3-3-3のシート配列。
座席は国旗にも使用される緑と黄で統一された、ちょっと変わった色合いになっています。

座席は決して広くはありませんが、モニターはもちろんUSBも完備しており充電が可能です。
ブランケットが用意されているのも特に女性には嬉しいポイント。
機内食は肉か魚を選ぶことができ、至って普通の味でした。

約2時間で仁川へ到着。
アディスアベバへ向かう人も全員一度降りることになるので、寝過ごして起きたらエチオピアにいた、なんてことにはならないので安心してください。

週末旅行に便利なエチオピア航空ですが、唯一の欠点が遅延です。
どうやら金夜に出発するこの便は遅延が多いようで、この日も30分遅れての出発・到着でした。
この便を利用する際は、遅延を前提とした心の余裕を持つのが良いかもしれません。

まとめ

成田空港発のソウル行き最終便にあたるこちらのフライト。
お仕事終わりの韓国旅行には非常に良い選択肢ではないでしょうか。
週末ソウルにエチオピア航空を是非、検討してみてください。
航空券予約はこちらから

深夜到着時に便利な空港内のカプセルホテル、DARAKHYUの記事は以下より。

【仁川空港】空港内のカプセルホテルDARAKHYU / 다락휴