【成田〜仁川】機内食もあり 安さが魅力のLCCジンエアーでソウルへ

フライト情報




日本と韓国間には現在10社以上の航空会社が就航しています。
最安値で検索をするとよく目に付くのがJinAir(ジンエアー)という航空会社。

ジンエアーとは

韓国を代表する航空会社大韓航空の傘下に属する、格安航空会社(LCC)です。

韓国高速鉄道(KTX)の開業により国内線フライトの需要が減少し小型機材が余剰となっていたために、2007年12月大韓航空が200億ウォンを出資し、100%子会社のエア・コリア(Air Korea)として設立。
2008年に現在のジンエアーに社名を変更しました。

ソウルの仁川国際空港を拠点に国内の各都市、タイやベトナムなどアジア各国、そして日本へは成田、関西、福岡、北九州、那覇、札幌の6つの空港に就航しています。
航空券は日程が近づくほど高くなる傾向にありますが、成田〜仁川間に関しては約20,000円〜30,000円ほどになります。



ジンエアー搭乗リポート

この日は成田空港11:05発のLJ202便に搭乗。
チェックインは第1ターミナル北ウイングのEカウンターになります。

フライト2時間前には既に長蛇の列が。
自動チェックイン機はありませんので、こちらの列に並ぶ必要があります。
何かと追加料金のかかるイメージのあるLCCですが、15kgまでの荷物は1つ無料で預けることが可能です。
15kgを超えた分は1kgにつき700円の超過料金が必要になります。

また機内持ち込み手荷物に関しては3辺の合計が115cm以内で重さが12kg以下のもの1つと、ハンドバッグやお土産袋などは別枠で更に一つ持ち込むことができます。

チェックイン、荷物検査を済ませ搭乗ゲートへ。

LJ202便に使用される機材は3-3-3の配列です。
前方数列の座席のみ茶色っぽい異なる色になっていますが、この数列は前との間隔が広いプレミアムシート。
通常料金で航空券を買っていたのですが、購入したのが直前だったためかこの日は運良く座席がこちらのプレミアムシートに割り当てられました。

想像していたよりも座席間隔が広く、身長180cm以上ある私でもスペースに余裕がありました。
マフィンやバナナ、ヨーグルトなど簡単な機内食の提供まであります。

仁川空港を16:35発、帰りのLJ205便は3-3の配列で通常座席に。
こちらもそこまで窮屈さは感じませんでした。

まとめ

リーズナブルな値段で日本と韓国を結ぶジンエアー。
座席にもサービスにも特に不満な点はなく、20,000円前後で韓国へ行けてしまうのはやはり破格です。
次の韓国旅行へは是非、ジンエアーを利用してみてください。
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