【仁川国際空港】スカイハブラウンジ利用で待ち時間をより快適に

空港ラウンジ




韓国を代表する空港であり、アジアを代表するハブ空港でもある仁川国際空港。
多くの免税店や飲食店を有し、乗り換え時間を利用しての無料ツアーも提供するなどサービスも充実。
世界の航空・空港関係の格付けを行うスカイトラックス社が2018年に発表した「世界ベスト空港(World’s Best Airport)」ランキングでは、シンガポールのチャンギ空港に次いで世界2位にランクインしました。

フライトまでの待ち時間を快適に過ごすために活用したいのが空港ラウンジです。
空港内には韓国を代表する航空会社である大韓航空とアシアナ航空のラウンジがありますが、どちらもビジネスクラスやファーストクラスを利用するか、各航空会社の上級会員しか入ることができません。

しかし仁川空港には、プライオリティパスを持っていれば利用することのできるラウンジが複数あります。
本記事では、空港内で唯一24時間営業のスカイハブラウンジを紹介します。

プライオリティパスとは?

所有しているだけで世界130ヶ国1200ヶ所以上の空港ラウンジにアクセスが可能で、空港によっては飲食店で数千円分無料で食事することのできる、旅行好き必携のカードです。
サービス内容を考えると当然ではありますが、年会費$399、日本円で40,000円以上と所有・維持には非常にお金のかかるカードでもあります。

しかし実はこのプライオリティパス、年会費1万円の楽天プレミアムカードを所有することでなんと無料で手にすることができます。
現在最大13,000ポイント還元のキャンペーンを行なっているので、入会初年度はこのプレミアムカードも実質無料で利用することが可能です。

スカイハブラウンジの場所は?

アシアナ航空やLCCが乗り入れる第1ターミナルに2箇所あります。(コンコースに更にもう1箇所)
29番ゲート付近の西側ラウンジの営業時間が7時から22時
25番ゲート付近の東側ラウンジが24時間営業となっています。
ラウンジの仕様にはほとんど変わりありませんが、営業時間が異なりますので注意しましょう。



実際に行ってみた

25番ゲート付近にある東側のスカイハブラウンジを訪れてみました。

入り口からなかなか高級感があります。
プライオリティパス航空券を掲示して入場します。

中は結構な広さがあり、各座席付近にコンセントがあるので充電が可能です。

食事類も非常に充実しています。
ホットミールは定期的に入れ替わり、この日はプルコギ、チキンソテー、チャーハンなど。

空港ラウンジ定番の辛ラーメンと、韓国の国民食とも言えるチャパゲティも完備。
アルコール類含めドリンクも各種取り揃えています。

まとめ

いつ訪れてもそこまで混み合っていないので、フライトまでの時間を快適に過ごすことができます。
食事類のサービス、快適さ、どっちをとっても無料とは思えないほどクオリティの高い空港ラウンジです。
韓国旅行をさらにもう一段階快適なものにするために、楽天プレミアムカードを通してのプライオリティパス取得を是非検討してみてください。
以上、スカイハブラウンジの紹介でした。